アーティスト

Soom T

Soom Tはイギリス、グラスゴー出身のアーティストで、1999年以降The Orb、T.Raumschmiere、King Creosote、Miss Kittin、The Bug、Mungos Hifi、Bus、Asian Dub Foundationなどの著名アーティストたちと50以上のコラボレーションを行い、彼女の多種多様なヴォーカル・スタイルを聞かせてきた。この10年間に発表した数々のリリースと録音によってSoom Tのキャラクターはレゲエ界でユーモアな存在として知られるようになり、その巧みなスキル、真似することの出来ない確立したサウンド、政治的でスピリチュアルな強い観点が彼女の力強い詩を浸透させてきた。インド系スコットランド人である彼女は少ないステージへの出演によってカルト的な支持をファンを徐々に獲得してきた。

2008年には後々、Johan Daniellsonが制作しdisruptがリミックスした7インチ盤Flying High、そして12インチ盤Dirty Moneyとしてリリースされた楽曲を含む数曲をMaffiと録音、Soom Tはこの制作チームのヴァイブスが彼女の革新的なヴォーカルに間違いなくフィットすること発見すると、次のプロジェクトへとキャリアを進める前にデジタル・レゲエでのリリース活動を続けた。多くのショーに出演し、ヨーロッパの熱狂的なオーディエンスに大きな印象を残し、2010年にはスカンジナビア、中国、日本、アメリカ、カナダ、メキシコ・ツアーを行い、2011年にはMungos Hifiとのショーやソロ・ツアーをインド、ブラジル、メキシコ、アメリカ、カナダ、ヨーロッパなどの世界を舞台に行い、Soom Tにとって飛躍の年となった。

これまでの経験からレーベルRenegade Mastersを設立、リスナーを揺れ動かすことのできる国際的に力強くポジティブな音楽を創造するアーティストの発掘、育成、それらアーティストたちの楽曲をリリースすることに専念している。彼女のソロ・ライブは彼女の膨大なカタログを含むラップトップ、ダブプレート、マイク、小道具などを使用して行われてきた。2011年、待望のデビューアルバムとなる2枚組みLP「Ode To A Carrot 」を‘Soom T and Disrupt’の名義でJahtariからリリース、収録された楽曲の半分がオリジナル・トラック、その残りが往年のレゲエの傑作とされる楽曲のリメイクで、内容は面白おかしく愉快でくだけたものでありながらも芸術的で上質であり、聴く者の耳の核心をベースで揺るがす作品として革新的な作品であった。

現在、オーストラリアのプロデューサー、Monkey Marcとヒップホップ・アルバムを制作中で2012年に自身のレーベルであるRenagade Mastersからの待望のLPリリースを予定している。その他にもMingus HifiやReality Shockなどから新曲が発表される予定。Soom Tのミッションはこれからも続く...

リンク

Renegade Masters
http://www.renegademasters.org

Soom T | facebook
http://www.facebook.com/pages/SOOM-T/194522907258192

Renegade Masters's sounds on SoundCloud
http://soundcloud.com/renegade-masters


リリース作品

ディスコグラフィー

Soom T
Free As A Bird
Wagram Music/Chapter Two (2015)

Mangos Hi Fi feat. Soom T
Bong Bong
Scotch Bonnet (2013)

Mangos Hi Fi feat. Soom T
Listening Bug
Scotch Bonnet (2013)

Soom T
Our World
Renegade Masters (2013)

The Source
What Have I Done
Renegade Masters Records (2011)

Soom T
Pull It Up
Livity Reggae (2011)

Soom T & Disrupt
Ode To A Carrot
Jahtari (2011)

Soom T
Flying High
Maffi (2009)



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